気の向くままに

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旅の記録(🇦🇺🇺🇸🇬🇺🇹🇭🇹🇼🇱🇦🇻🇳🇰🇭🇰🇷🇭🇷🇧🇦🇩🇪🇨🇿🇦🇹🇸🇰🇸🇮🇲🇾🇮🇳🇨🇳)と好きなこと

ニューデリー駅到着。闘いの始まり。

 

前回

minresfeber.hatenadiary.com

 

 

05/11/17 

デリー到着

朝の9時無事にニューデリー駅に着いた。約13時間かかったのかな。

 

さあ、デリー駅に着いたということは、ここから闘いが始まる。

何の闘いかと言うと、騙してくるインド人との闘い

 

ここデリー駅周辺は、インド人があらゆる手を使ってツーリストを騙しにかかってくる。実際に被害に遭う日本人もたくさんいて、過去最高レベルで警戒心を強めることにした。

 

と言っても、どちらかと言うと、騙されるのはこれからデリーを発つ人。デリー駅に入ろうとすると、「お前のチケットじゃ列車に乗れない」だとか「列車が大幅に遅れている」などと言って、旅行会社に連れて行き、バスのチケット等を高額で買わせようとする。

 

そんなんで騙されるかよって思うけど、警備員や警察官に扮してたりして数人でグルになってるみたい。

 

まあでも自分はもう予約してる宿に一直線に向かうだけなので大丈夫でしょう。

ということで、駅の外に出てみると、たくさんの人。基本スタイルは、イヤホン(音楽は流さない、聴いてるフリ)を耳につけ、誰とも目を合わせず、寄ってくる人は全員無視。これで歩く。

 

駅を出てすぐ、メインバザールの入り口

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ネットで10秒に1回は声を掛けられるみたいなことを目にしたが、数人に「どこ行くんだい」「ヘイ、ジャパニーズ」くらいしか声を掛けられず、ある意味期待損。

 

無事、宿に到着。バラナシと同じ日本人宿

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散策

チェックインして、シャワー浴びて、のんびりしてから行動開始
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インドにしかないマックベジ
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Kさんに教えてもらった階段井戸

アグラーセン・キ・バオリ

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ここはすごくお気に入りのスポットになった。有名な「チャンドバオリ」の階段井戸を前から見たいと思っていた。それに規模は劣るものの、インド階段井戸をデリーで見れるとは。

インド人の若者が多かった印象。

長さ60m、深さ15m、階段103段の巨大な遺跡

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何のために存在しているのか?

雨量の少ないインドでは、安定して水を得るために地下水をくみ上げてくる必要があった。しかし、地下水にたどり着くにはかなりの深さまで掘り進まねばならず、結果として井戸の底まで延々と続いていく階段ができあがったのだという。夏の暑いインドでは、涼める憩いの場にもなっているのだとか。

 

 

World Food India 2017というイベントが開催されてた
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デリー門
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砂埃がすごく、喉を痛めた
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夜のメインバザール
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宿で食べたオクラパスタ
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コイツを覚えといてほしい。

先の記事で明らかになる。