気の向くままに

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旅の記録(🇦🇺🇺🇸🇬🇺🇹🇭🇹🇼🇱🇦🇻🇳🇰🇭🇰🇷🇭🇷🇧🇦🇩🇪🇨🇿🇦🇹🇸🇰🇸🇮🇲🇾🇮🇳🇨🇳)と好きなこと

バラナシ2日目 インド映画を観る

 

前回

minresfeber.hatenadiary.com

 

 

02/11/17

 

宿の無料朝食  パンとオクラスープとチャイ

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近くの映画館へ

この日はKさんとインド映画を観に行くことに

写真を撮ってと言わんばかりにポーズを決めてきたお姉ちゃんと弟
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ピュアでかわいい
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ゴードーリヤ交差点
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映画館到着

 

なんでも良かったので、上映時間が直近のものをチョイス。

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150ルピー ≒ 約230円

安すぎいいいいい、、、

 

観る映画はこちら

「GOLMAAL AGAIN!!!」
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AGAINと付くだけあってシリーズものらしく、これが4作目。1回も観たことないインド映画をいきなりシリーズものの途中からかじることに。

 

コーラとポップコーンのコンボを買ってシアターへ。

インドでも映画➕ポップコーンは普通みたい。

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リクライニング付きのしっかりとしたシートで少し感動。

お客さんは全然いなかったけど。

 

肝心の内容は、ホラーあり、愛あり、ダンスありのコメディー。字幕なしだから何喋ってるかはもちろん分からないんだけど、普通に楽しめた。

 

これが主題歌


Go Go Golmaal (Full Length Song) Golmaal Again (Latest Hindi Movie Songs 2017)

 

インドでは映画産業が昔から強いみたいで、聖地ムンバイ(Bombay)では、ハリウッドを真似してボリウッドと呼ばれてるらしい。

 

 

前日と同じお店でランチ

真ん中の白シャツのおじさんが多分オーナー(勝手に判断)
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油っぽいんだけど美味しい

チャパティと合わせていただく
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Kさんはインドの定食「ターリー」
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物乞いの後ろにゴミを漁る牛。本当に混沌としている。
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インド通貨ルピー
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どこ行っても牛さん
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日本人の集まるところ

宿に戻り、同じくらいの歳の男の子と話をしていると、日本語を話すインド人がいるみたいで、どうやらそこに日本人が集まっているという。正直日本語を話すインド人はもうごめんだった。結局みんな一緒だと思っていたから。

でも日本人が何人も集まっているという点で、他とは何か違う気もして、彼に付いて行ってみることに。

 

そこは、宿とガンジス川の間くらいの距離にあるシルクのお店だった。確かに日本語を話すインド人が3人と日本人が4人くらいいた。日本人は皆大学生くらいの見た目で、自分と同じようなバックパッカーたちだった。

 

マットが敷かれたところに上がらせてもらうと、チャイを飲むか?と一杯ご馳走してくれた。普通のシルク屋みたいに押し売りで買わせようとは一切してこない。「もしお母さんとかおばあちゃんにスカーフなどお土産で買って行きたいなら言って。安く売ってあげるから。」そんな感じだった。他の人は列車のチケットを手配してもらってたり、ここで安くスカーフを買ってたりと、ただただ親切なインド人で間違いなかった。

 

地球の歩き方』や小説など、きっとここを訪れた日本人が置いて行ったものなのだろう。それだけたくさんの日本人が来て、カオスな街バラナシで少しの安らぎを手に入れたに違いない。

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彼らに会わなかったら、自分のインド人に対するイメージは悪のままだったかもしれない。一部の善が確かに存在することを身をもって味わうことができた。

 

 

夕食は宿で  鶏肉のにんにく醤油定食
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バラナシを去るKさんをお見送りして、1日終了

【Kさんが見たバラナシ↓】

spinningtop.hatenablog.com