気の向くままに

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旅の記録(🇦🇺🇺🇸🇬🇺🇹🇭🇹🇼🇱🇦🇻🇳🇰🇭🇰🇷🇭🇷🇧🇦🇩🇪🇨🇿🇦🇹🇸🇰🇸🇮🇲🇾🇮🇳🇨🇳)と好きなこと

遂にインドへ

 

31/10/17

 

16年夏に東欧から帰ってきてから、アルバイトをスターバックスに変え、これまでみたいにシフトの融通が利かなくなってしまい、長期間休みをもらって旅に出ることができなくなっていた。

旅のパッションが溜まり、うずうずとしていた頃、ずっと行きたかったインドへ1週間行くことにした。

 

 

出国 

出発当日、今までの空港にいる時の気持ちと全く違う。知らない世界に飛び込んでいく期待感や楽しみよりも、圧倒的に不安が大きい。40度近くの暑さ、衛生的な問題、そして、とことん騙してくる現地人。東南アジアなんかよりも断然旅のハードルが高い。先人達のブログを参考にすると、多くの人たちが様々な面で被害を受けている。調べれば調べるほど、病気、盗難、騙しなどトラブルが出てきて、不安は募るばかり。

 

中国東方航空

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機内食は悪くない
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上海・浦東国際空港で乗り換え

入国の人たちは長蛇の列
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自分はトランジットなので空いてる方へ
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全家
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アイスシングルベンティー抹茶ティーラテ
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搭乗ゲート付近に集まるインド人
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インド入国

19:30 インディラ・ガンディー国際空港到着
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ついに来てしまった、もう後戻りはできない、

 

ツーリストは夜に着いたらそのまま空港から市内へ絶対向かってはいけない。タクシーに乗ってしまったらそれはもう終わり。騙されて変な旅行会社に連れて行かれ、無理矢理ツアーを組まされる。しかもそれが高額で10万とかかかる。1人じゃなくて、2人で乗っても騙されるみたいだから本当に巧みな手口なんだと思う。空港と市内はエアポートメトロで結ばれていて、23時くらいまで動いてるけど、それに乗って市内へ出てしまったら、駅から宿へ向かう暗闇の道中、生きて辿り着けるかさえ微妙なとこ。

 

というわけで、私は直接デリー市内へ出るのを避け、空路でバラナシへ飛んでしまおうと考えていた。空港にいるのが1番安全だから。インドの空港はパスポートとEチケットを持っている人以外は入れない。入口に警備員がいて必ずチェックされる。

 

ただ、インディラ・ガンディー国際空港は国際線と国内線でターミナルが異なるため、まずは移動しなければならない。安全なはずの空港だが、外にいる人たちが皆敵に見え、外に出るのに少々勇気を必要とした。意を決して出てみると、生暖かい風を感じ、インドの地に足を踏み入れたことに感動を覚えた。

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シャトルバス
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シャトルバスを降りる時、このインド人の家族に「一緒に写真撮ってください」って言われ、ちょっと仲良くなった。日本人が珍しいから写真をせがまれるとは聞いていたものの、まさか本当にそのシーンに遭遇するとはw
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