気の向くままに

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旅の記録(🇦🇺🇺🇸🇬🇺🇹🇭🇹🇼🇱🇦🇻🇳🇰🇭🇰🇷🇭🇷🇧🇦🇩🇪🇨🇿🇦🇹🇸🇰🇸🇮🇲🇾🇮🇳🇨🇳)と好きなこと

東南アジア周遊の旅へ

 

2016年2月8日

成田空港からタイエアアジアXドンムアン空港に飛ぶ

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空港で暇との戦い

1時間遅れで深夜の2時過ぎに到着

東南アジアのこのエスニックな香りを懐かしく感じる

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深夜で時間が中途半端だったので空港内で夜明けを待つことに。

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ただ空港内とは言え、さすがに異国の地で心置きなく眠ることは出来ず、

基本ずーっとぼーっとして、時折散策をして時間を潰した。
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昼間も暇つぶし

夜が明けると、前回同様モーチット駅行きのA1バスに7時に乗り、

地下鉄に乗り換えてファランポーン駅に行き、ラオスへのチケットを購入した。

このチケット、寝台列車だからまーた夜まで時間を潰さなきゃいけない、、
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時間も時間で、バンコクは観るところが正直ないので、とりあえずマックに入る。

タッチパネル式の注文に少々興奮
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場所を変えるため、適当に見つけたカフェへ
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そしてまた場所を変えて、マックに戻る。

この30円くらいのソフトツイストだけを頼んで、wifiを手に入れるという荒業を私はここで覚えた。
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なんだかんだで日も暮れてきて、駅へ向かう

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陸路での国境越えデビュー!

欧米人バックパッカーをたくさん見かけるんだけど、日本人は全然いなかったかな

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ポテトチップス
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ラオスとの国境沿いの町"ノーンカーイ"まで行きます。
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車内はこんな感じ

二等寝台で758バーツ(約2,500円)

下は最初は椅子になってるので、それを倒してベッドにする感じ

出発してまもなく車掌さんがベッドメイキングをしに来てくれる
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初めての寝台列車、初めての陸路での国境越えということでしみじみと感じながら眠りについた。

 

2/10 朝7時ノーンカーイ駅到着

毛布一枚だったので、朝方は寒かった

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そして今度はラオス側の国境沿いの町"タナレン"に向かう

地球の歩き方には9時発が始発と書いてあったからそれを待つつもりでいたんだけど、7時半発があった。

国境沿いの町をつなぐ短い列車は20バーツ、安、、

列車で国境を越えるので、駅にて出国手続きを行う。パスポート見せたらポンっとスタンプ押してくれる。意外とあっさりだった。

(ちなみに列車以外にトゥクトゥクでも行ける)

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窓全開で涼しい。

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さあここからがラオス人民民主主義共和国

もうこの時の胸の高鳴りは最高だった。

雄大メコン川を渡って入国したこの瞬間は一生忘れないと思う。
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タナレン駅に着いたら入国手続き

日本人の私は最強パスポートを所持しているので、

VISA申請を行う欧米人を横目にスムーズに入国。

ビエンチャン市内までは、現地人2人と一緒にバンに乗せられた。道がボッコボコ。

 

首都ビエンチャン

とりあえずwifiが欲しくてカフェに入った

アメリカーノとカステラみたいなものを注文

居心地良くて3時間ぐらい滞在
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本日泊まる宿にチェックイン

1泊5$って安すぎるでしょ、500円だよ?

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バッグはベッドの下に入れる

カギは付いてないので南京錠を持ち歩くのは必須事項
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www.booking.com

(ここなんか綺麗になってる、リニューアルしたみたい)

なんだかんだ日本を出国してから1日以上経っててシャワー浴びてなかったから、

シャワーを浴びて街へ繰り出す。

 

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ラオス凱旋門パトゥーサイ

旧宗主国がフランスだからこれがあるのだろうか。

この建築物、財政難で工事は中断しており、執筆時の今もなお未完成の状態らしい。

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凱旋門は本家同様登ることができます。が、

ここは本当に首都なの?っていうくらい高層の建物が全くなく、

景色にはそんなに感銘は受けない。
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凱旋門北川には噴水があり、それは中国による資金の援助で作られたみたい
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バインミー

ここにもフランスの影響が残っているね。

なますが口に合わなかった
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メコン川沿いでぼーっと夕日を眺める。最高な時の流れ

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ラオキッチンで夕飯を

ラオスの代表的なビールビアラオ‼︎ 飲みやすいお味
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やっぱチャーハン食っとけばハズレない。特別美味しいわけではなかったけど。
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