気の向くままに

気の向くままに

旅の記録(🇦🇺🇺🇸🇬🇺🇹🇭🇹🇼🇱🇦🇻🇳🇰🇭🇰🇷🇭🇷🇧🇦🇩🇪🇨🇿🇦🇹🇸🇰🇸🇮🇲🇾🇮🇳🇨🇳)と好きなこと

お花

 

フィルムでお花を被写体にすると、すごくいい写真が撮れる。

 

 

それが舗道にぽつんと咲いているタンポポであろうと、

 

常日ごろから手入れされている花壇のバラであろうと、

 

人様のお家の庭のパンジーであろうと、

 

はたまた、

 

その花の名を知らなくとも、

 

撮った一枚はいい表情を持っている。

 


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カメラ片手に街を歩いているとき、眼に花が飛び込んでくれば、

シャッターを切りたくなる。確かな理由はないが、お花を見るだけで、心は高まる。

 

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お店に入り、目の前にある色とりどりのそれに目を奪われ、

人を想い選ぶ瞬間。そしてそれを手にしたときの高揚感。

それを渡したときの少しの恥ずかしさとお互いに嬉しくなる瞬間。

 

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お花は人をハッピーにする。

 

 

結局何が言いたいかというと、お花が好きということ。

お花を愛でる所作の美しい男でありたい。朝の7時にそんなことを想って綴る。

 

Starbucks卒業 #754 #1582

 

10月21日、2016年の9月から2年ちょっと勤めたスターバックスコーヒーを卒業。

 

 

 

辞める1週間前の出来事。

 

ペストリーケースの前でフードをものすごく悩んでるおばあさんがいたので、補充をしていた僕は今限定のスピナッチチーズのサラダラップをオススメした。「美味しそうね。」と言いつつ悩んだ挙句、彼女はアップルパイとハニーマスタードポークのフィローネを選んだ。両方季節限定のもので、もちろんこちらもオススメだ。

 

時間が経って、ゴミを替えようとフロアに出た時、おばあさんが「全部食べきれなかったよ、、、持ち帰りたいから袋を頂戴。お兄さんがオススメしてくれたのも食べたいから次買うね。」と声をかけてくださった。嬉しいお言葉だ。

 

診察でいらしてると知ったので、「是非是非。次の診察はいつなんですか。」と尋ねると、年明けかなと。驚いた、数日後にまた来ると思って聞いたので、「あ、年明けだともう自分いないんです。来週には辞めちゃうんです。」と言うと、「今度は、どこ(スターバックス)にいるの?」とおばあさん。外国に行く話をすると、人との出会いというテーマのありがたいお話をしてくださった。「またどこかでお会いできたらいいですね。」と言うと、「私はもう歳だからねえ。」と答えるおばあさん。「いえいえまだまだお若いですよ。ピンピンしてらっしゃる。」と、杖をついた方に私は少々過ぎたお世辞を述べてしまった。

 

では、とおばあさんとお別れをすると、元々ゴミを替えるためにフロアに出てきたはずが、お話に夢中になっていたことに気づいた。ああ、来週には辞めるんだなと少ししんみりしては、急いでゴミを替え、ホッコリした気持ちと、時間が押して申し訳ない気持ちでランチ(30分休憩)に入ったのであった。

 

 

 

今でこそ、お客様との会話を自然に楽しんでいた私だが、入った当初は上手くコネクト(よくあるスターバックスの店員さんがするお客様との会話)が出来ず、また先輩方の期待を勝手にプレッシャーと捉え、もどかしい日々が続いた。

「働いてる人みんなキラキラしてるなあ」という思いを入社前から抱いていた反面、コーヒーをただ飲みたくて来店しているだけのお客様に、なぜ話しかけなければいけないのか。勝手にそう捉えては理解出来ない部分があった気がする。先輩方が素敵なサービスを提供している中で、自分とのギャップを感じていた。

 


そんなある日、当時のASMの方とお話する機会があり、「スターバックスコーヒーで働く意味」や「コーヒー1杯による人と人との繋がり」などに共感を覚え、また、"お客様との会話のきっかけづくり"を教えていただき、少しずつ自分の中で考え方が変わっていった。

 


業務にも慣れてきた年明け頃、お客様2人(知らない人同士)と僕の3人で繋がったと感じる瞬間があった。私がバーキャラメルマキアートを作っていた時、別のドリンクを2番目で待っていたお婆さんが、「その上にかかってるの(キャラメルソース)美味しそうね。」と話しかけて下さった。そのドリンクを待っていたお客様も微笑みながら「キャラメルソースは甘くてとても美味しいんですよ。」と。3人でこの甘さを分かち合いながら、少し談笑し、僕はお婆さんのドリンクにもキャラメルソースをかけてあげた。

 

PTR×PTR×お客様でお話することはよくあっても、PTR×お客様×お客様でのパターンは珍しく、お客様との繋がりを強く実感した瞬間だった。”そうか、たったドリンク1杯でも、自分自身の笑顔や親近感で付加価値をつけることで、お客様の日常に小さな幸せや喜びをもらたすことが出来るんだと。” これまでぼんやりと描いていたスターバックスコーヒーで働く人物像がはっきりとカタチになった瞬間でもあった。

この日から僕は自信を持ってオペレーションに臨めていた気がする。僕の考え方を変えてくださった当時のASM、キャラメルソースが好きになったあの時のお婆さんにはとても感謝している。

 

 


初めはレベルアップなんかどうでもよくて、Barista shortのままでいいやなんて思ってたが、後の方になってSSVに少し興味が湧き、もうちょっと早めから意識しとけば良かったかななんて今となっては思ったりもしてる。最初の頃は、学生なのにこんな責任を負ってまで働きたくはないなと、先輩の姿を目にして思っていたが、これもBTをやり始めて、後輩を教育する立場を経験するようになったこと、自信と余裕を持ってオペレーションに臨めていることゆえに、芽生えたことだと思う。この間、最後の人事考課(と言っても辞めるので雑談程度の)があり、入社したての頃の目標を振り返ってみると、「自分自身だけでなく、周りを見れる余裕が欲しい。」と(非常にざっくり)書かれていた。この2年で大きく成長出来たのではないかな、自分を褒め称えたい。

 

 


病院店ゆえに、小さな子どもからお年寄りの方まで、本当に幅広い年齢層のお客様をお迎えする中で、自分はどれだけの人々に一瞬の幸せ、喜びを提供することが出来たであろうか。

退屈な日々を送る入院患者さん、いつも混んでて来る度に疲れてしまう診察患者さん、日々命と真正面から向き合う医療関係者の方、先の見えない研究に没頭する研究者の方、お薬を供給するMRの方、近所で働くオフィスワーカーの方、わざわざ遠くから足を運んでくださる方などなど。沢山の常連さんとお話をする時間は非常に楽しかった。提供する側の私がむしろ元気や心躍る瞬間をもらっていた気がする。

お見舞いに来てる方の愚痴や悩みを聞き、「ごめんね関係ないのに聞いてもらって。でもスッキリした。」と言われたこともあったり、自分が1番辛いはずなのにそれを顔に一切出さず笑顔でいる患者さんがいたり、と病院店ならではの経験も多くあった。自分の接客で#1582を訪れる人々に少しでも笑顔になってもらえたのであれば、この仕事を全うしてよかったと思える次第です。

 

 

 

私は大学に入学した時から、スターバックスで働こうと考えていた。実際にインターネットでアルバイトの応募をしている。しかし、働き始めたのは違うコーヒーショップ。早く働きたかった僕は、ほぼ同時にそのコーヒーショップにも応募していて、スターバックスの面接をする前に先に採用されたので、そっちでスタートしてしまった。

してしまったという表現は正しくないかもしれない。そこで働いた経験、知り合えた人は自分にとって貴重なものだし、そもそも1年生の時からスターバックスを選んでいたら、#1582にはいない。ここで働いた仲間とも出会えてないことになる。だから僕は間違った選択を一切していない。

 

結果が全てだ。そう考える。

人生の選択がその時いいかどうかなんて分からない。結果が出ないと何とも言えない。

プロセスが大事だと言えるのは結果を出した者だけだから。

そう意味では、自分自身いいプロセスを歩めたのではないかと思う。

 

 


男性が少なく(一時は3人)、ほとんどが女性という一見アウェイな環境だったが、一緒に働く仲間は本当に個性が強く愉快な方たちばかりで、皆と過ごした時間はかけがえのないものとなった。正直、アルバイトなのにシフトの契約がしっかりあって、それを守らなきゃいけないし、やる事も多くて時給に釣り合わない感は否めないけれど、やはりみんなスターバックスが好きで、コーヒーが好きで、様々なパッションを持った人たちの集まりなので、純粋に仕事が楽しかった。本当にありがとうございました。

 

 

 

ラスト1週間はOBOGの方から他店舗のPTRさんなど沢山の方々が遊びに来てくださり、素敵なプレゼントを頂き、周りの人たちに本当に恵まれてるなと心の底から感じた。感謝でしかない。

 

 


初めはお客様との会話に苦労していた私だが、気づいたら1日のオペレーションの中で、沢山のお客様と自然にコネクトし、それを楽しんでいる自分がいた。コーヒーの香りがする素敵な空間で、ドリンク1杯を通してお互いに一瞬の喜びを共有できる素敵な仕事であった。以上。

 

プレゼントで貰った好きなお花屋さんの素敵なお花とともに

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フィルム~青春18きっぷを使って金沢へ~

昨年の夏、青春18きっぷを使って旅に出た。

 

青春18きっぷは乗れる電車とか期間とか、使い方とかがややこしい。

以下のサイトを参考にした。

seisyun.tabiris.com

 

 

出発点は平塚

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ダイチの家に前泊し、始発でスタートした

 

熱海、浜松などを通って静岡を抜け、12時頃、名古屋で下車。

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名物"味噌カツ"を食べるために、矢場とんに1時間くらい並んだ。どえりゃ〜旨いがや!

 

そして日本で1番高いところにあるスタバにも。

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15時過ぎ琵琶湖到着。

フィルムは水辺だとより味が出ると再認識。

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旅の目的地金沢に着いたのは夜の8時半。

長時間の電車はものすごく疲れた。

 

趣ある街を歩き、晩御飯に選んだのはおでん屋さん。

閉店間近に訪れたにも関わらず、暖かく迎え入れてくれ、それだけでもう疲れが吹っ飛んだ気分。生ビールで乾杯し、美味しいおでんを食べて、大満足。

「ご馳走さま。」と女将さんに伝え、Airbnbで予約した宿に向かった。


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翌午前中、金沢の台所「近江町市場」で寿司を食う。
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東茶屋街
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京都みたいなのを期待していたから、訪れてみてあまりの規模の小ささにびっくり。

 

兼六園
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新宿御苑に何度も足を運んだ我らにとっては、「ここ御苑じゃん」としか思えなかった。 

 

21世紀美術館

「アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3」

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「カラー・アクティビティ・ハウス」
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レアンドロエルリッヒの「スイミング・プール

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「まる」
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「ラビットチェア」
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忍者
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この日の晩御飯はちょっと高い回転寿司でノドグロを食べた。

金沢は自転車で回れるほどのコンパクトシティであった。

 

 

3日目、逆ルートで東京へ戻る。

長距離の電車移動が嫌になり、長野まで新幹線に乗ってひとっ飛びw

善光寺でお参りをして、再度鈍行に乗る。

 

日本三大車窓の一つ「姨捨駅」に寄って帰京。

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マレーシア

 

July/17

 

プトラジャヤ

プトラジャヤ」はマレーシアの首都「クアラルンプール」近郊にある行政都市。人口はおよそ8万人(2015年)で、ほとんどが政府機関で働く職員とその家族である。クアラルンプール中心部や空港からは電車で20分ほどで行けるため、日帰り観光やトランジット観光にぴったり。

 

ピンクモスク

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首相官邸
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プトラジャヤ開発公社
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マレーシア連邦裁判所
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国際会議場からSeri Gemilang Bridgeを望む
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マラッカ

1400年にマラッカ王国が誕生し繁栄した後、400年以上の間にポルトガル、オランダ、イギリスとヨーロッパの列強国に支配され、独特の文化を形成した古都・マラッカ。2008年7月に、ペナン島ジョージタウンと共にマレーシアでは初の世界文化遺産に登録されている。

 

オランダ広場

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セントポール教会
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マラッカ海峡とマラッカタワーを一望
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KLタワー
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適当にジョンと名乗ってみた
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インド最終日 帰国の途につく

 

前回

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06/11/17

 

宿の部屋からの眺め

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屋上からの眺め
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宿にいた同じ大学の一個下の子と30歳くらいの方と近くのスーパーに行き、カップヌードルを買って、宿で一緒に映画を観た。
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17時くらいに宿を出て、歩いて、ニューデリー駅へ

駅の陸橋を超えるのはリスクがあったので、北側にある道路から遠回りした

空港行きのメトロの入口
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帰りも上海経由

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体調がおかしくなり始めたのは、スタバのラテを飲んだあたりから。お腹が少し緩い。「ついに来たか。」と腹をくくる。思い当たる節はあれしかない、2日前に食べたオクラパスタに乗ってた半熟の目玉焼き。絶対にあれしかない。食べてる時に一瞬これ大丈夫かなとは思ったが、まさか当たってしまうとは。

空港のベンチで横になり、とりあえず飛行機に搭乗。機内ではほとんど寝てた気がする。

 

成田に着いてからは、いよいよ本当にヤバい。急激にお腹が痛くなってきた。帰国した時に具合が悪い人は検疫で申告するのが普通。しかしインドでヤバい菌を持ち帰ってきたんじゃないかと考えたら、申告するのが却って怖くなり、そのまますり抜けて出てしまった。

京成線で都内へ向かう。電車を待つのも、乗ってる間も、乗換も、とにかく家で横になるまで尋常じゃなく辛かった。

 

動くこともできないほどだったので、翌日病院に行き、「昨日までインドにいて、、腹痛が酷いんです。」と助けを求めると、「あら、じゃあ抗生物質出しましょうね〜」と言われ、4日ほど薬飲んでずっと寝てたら治った。深夜に何度も襲ってくる腹痛が本当に本当につらかった。変な菌を持って帰ってこなくてよかった。。

 

 

今回の旅のメインはバラナシだったので、そこに行けたことでまず満足なのだが、もう少し日程に余裕があれば、アグラ、ジャイプールあたりにも行きたかった。南インドにも素敵なところが多いみたいなので、その景色も目にしたいところだが、多分またインドに行くことは可能性として低いと思うw

ニューデリー駅到着。闘いの始まり。

 

前回

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05/11/17 

デリー到着

朝の9時無事にニューデリー駅に着いた。約13時間かかったのかな。

 

さあ、デリー駅に着いたということは、ここから闘いが始まる。

何の闘いかと言うと、騙してくるインド人との闘い

 

ここデリー駅周辺は、インド人があらゆる手を使ってツーリストを騙しにかかってくる。実際に被害に遭う日本人もたくさんいて、過去最高レベルで警戒心を強めることにした。

 

と言っても、どちらかと言うと、騙されるのはこれからデリーを発つ人。デリー駅に入ろうとすると、「お前のチケットじゃ列車に乗れない」だとか「列車が大幅に遅れている」などと言って、旅行会社に連れて行き、バスのチケット等を高額で買わせようとする。

 

そんなんで騙されるかよって思うけど、警備員や警察官に扮してたりして数人でグルになってるみたい。

 

まあでも自分はもう予約してる宿に一直線に向かうだけなので大丈夫でしょう。

ということで、駅の外に出てみると、たくさんの人。基本スタイルは、イヤホン(音楽は流さない、聴いてるフリ)を耳につけ、誰とも目を合わせず、寄ってくる人は全員無視。これで歩く。

 

駅を出てすぐ、メインバザールの入り口

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ネットで10秒に1回は声を掛けられるみたいなことを目にしたが、数人に「どこ行くんだい」「ヘイ、ジャパニーズ」くらいしか声を掛けられず、ある意味期待損。

 

無事、宿に到着。バラナシと同じ日本人宿

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散策

チェックインして、シャワー浴びて、のんびりしてから行動開始
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インドにしかないマックベジ
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Kさんに教えてもらった階段井戸

アグラーセン・キ・バオリ

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ここはすごくお気に入りのスポットになった。有名な「チャンドバオリ」の階段井戸を前から見たいと思っていた。それに規模は劣るものの、インド階段井戸をデリーで見れるとは。

インド人の若者が多かった印象。

長さ60m、深さ15m、階段103段の巨大な遺跡

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何のために存在しているのか?

雨量の少ないインドでは、安定して水を得るために地下水をくみ上げてくる必要があった。しかし、地下水にたどり着くにはかなりの深さまで掘り進まねばならず、結果として井戸の底まで延々と続いていく階段ができあがったのだという。夏の暑いインドでは、涼める憩いの場にもなっているのだとか。

 

 

World Food India 2017というイベントが開催されてた
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デリー門
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砂埃がすごく、喉を痛めた
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夜のメインバザール
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宿で食べたオクラパスタ
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コイツを覚えといてほしい。

先の記事で明らかになる。